約束のネバーランド17巻無料はこちら|zipや漫画村より確実に約ネバを読む!

約束のネバーランド17巻を今すぐ無料で読みたい方はこちら

『約束のネバーランド』コミックス17巻(2020年1月4日発売)を無料で読む方法をご紹介!

記事の後半では『約束のネバーランド』コミックス17巻の収録話一覧(一部ネタバレ)や感想、さらに17巻の発売日情報もご紹介しています。

なお、『約束のネバーランド』コミックス17巻のサブタイトルは「王都決戦」、ISBNは「978-4088821702」となっていますので、書店などで検索される際には参考にしてください。

約束のネバーランド17巻を今すぐ無料で読む方法

あまり知られていないのですが、『約束のネバーランド』コミックスはVOD(ビデオオンデマンド)サービスのU-NEXTで無料で読むことができます!

U-NEXTで『約束のネバーランド』コミックスを無料で読む

U-NEXTはVOD(ビデオオンデマンド)サービスとして映画やドラマといった動画配信のイメージが強いですが、実は電子書籍も豊富に取り扱っています。

31日間無料お試しトライアルに申し込むと600ポイントをもらうことができ、そのポイントで

『約束のネバーランド』コミックスの最新刊もしくは、読みたい巻を無料で読むことが出来ます!

無料登録期間に解約をすれば、当然料金は一切かかりませんし、31日間は無料で通常の会員と同様のサービスを受けることが出来るので、映画・ドラマ・雑誌も無料で見られます!

漫画村・漫画タウン・zipは危険?

ご存知の方も多いと思いますが、マンガの単行本は検索をすると違法アップロードされたものを無料で読むことも出来てしまいます。

有名なのは漫画村や漫画タウンというサイトや、zip形式でのダウンロードサイトでしょう。

以前はこういったサイトを経由してウイルス感染することもありましたが、最近はウイルス対策ソフトが充実していることもあり、これらのサイトを利用してもウイルス感染のリスクなどは決して高くないでしょう。

ただ、可能性はゼロではないですし、なにより違法にアップロードされたものなので(漫画村は出版業界でも、かなり問題視されています)おすすめは出来ません。

一応、それぞれのサイトの検索結果へのリンクをご紹介しておきますが、ご利用は自己責任でお願いします!

漫画村はこちら

漫画タウンはこちら

zipダウンロードサイトはこちら

約束のネバーランド17巻の収録話一覧

『約束のネバーランド』17巻「王都決戦」には144話〜152話までの全9話が収録されています。

  • 144話「助けて」
  • 145話「それぞれの」
  • 146話「王都決戦」
  • 147話「積怨」
  • 148話「今行くよ」
  • 149話「証明する義務」
  • 150話「700年の悲願」
  • 151話「勝つのは」
  • 152話「刻限」

約束のネバーランド17巻のネタバレと感想

以下、『約束のネバーランド』17巻「王都決戦」収録話のネタバレと感想を抜粋してご紹介します。

約束のネバーランド144話「助けて」

3日前からわざと痕跡を残していたソンジュとムジカ。

何者かにつけられていることに気づいていました。

追手かそうじゃないか、判断しかねていたところでした。

ムジカに害なすものなら、いつも通りに。

「返り討ちにしてやる」

襲ってきたジンの背後に回り、その喉元にやりを突きつけるソンジュ。

「退け。今引けば許してやる」

ジンにそう忠告する。

そして。

λの兵士は次々にふらつき、意識を手放し倒れていく。

↓詳細記事は以下のリンクから↓

約束のネバーランド144話「助けて」ネタバレと感想詳細はこちら

約束のネバーランド第145話「それぞれの」

『ノーマンを止めに、急ごう王都へ!!』

先に出立したノーマン達を追いかける形で王都に向けて出発するエマやレイ達と、ドンギルダにソンジュとムジカ達。

「いいか、俺達のデッドラインはノーマンが王・貴族を殺し尽くすまで」

レイはエマに告げます。

王都の鬼全員への大虐殺も止めないとならないが、それ以前に鬼側の王や貴族を殺すことは政治機構をなくすこと。

そうなると、交渉相手が失うということ。

「そうなれば和平の道は絶たれる。戦争も混乱も止められないってことだよ」

周りの兄弟たちは意味がいまいちわかっていませんでしたので、エマが補足します。

ノーマンは王・貴族の集まる儀祭(ティファリ)のタイミングで彼らを殲滅するつもりでいる。

どれだけ遅くても、その前に間に合ってノーマンを説き伏せないと、エマたちにとっては最悪なシナリオが待っている。

↓詳細記事は以下のリンクから↓

約束のネバーランド 第145話「それぞれの」ネタバレと感想詳細はこちら

約束のネバーランド 第146話「王都決戦」

●●に捧げる祭壇の前に、約束である『最上の実り』をささげ、儀祭(ティファリ)がはじまりました。

城下の鬼達も、お祝いの日のお祭り騒ぎで活気があふれていたそんな時。

ドドドドド…ドォン

その儀式の最中に、鳴り響く爆音の数々。

一か所を覗いた王都への出入り口の外橋を全て爆破し、陸の孤島に仕上げ封鎖したのはノーマン達の手腕。

「え…何?」

「何だ?」

いきなり起きた爆発に、城下町の鬼たちは何が起きたか理解できません。

何が起きたか、見張り台から確認に来た鬼達を、バーバラ・シスロが不意打ちで殲滅に成功する。

シスロ隊は城内西側、バーバラ隊は城内東側を担っていたようです。

「今、セキュリティラインも制圧した。さあ、これで思うままだ。」

互いに無線か何かでやり取りをしていて、仕上げはヴィンセントが別部隊に連絡を入れる。

「お入りください」

出入り口の柵が上がる。そこから入ってきた軍勢は、ギーラン家御一行でした。

↓詳細記事は以下のリンクから↓

約束のネバーランド 第146話「王都決戦」ネタバレと感想詳細はこちら

約束のネバーランド147話「積怨」

美しくて、清廉だった700年前のギーラン。

少なくても、幼少期のバイヨン卿は思っていた。

ですが、700年の歳月は、憎しみは、ギーランを非情な復讐鬼とするには十分だった。

ギーラン達の策略で食われてしまった妻子の仮面を手にし、絶望に膝をつくバイヨン卿。

「ギーラン貴様ァ……ッ!!」

そして。激昂する。

ー700年前の鬼の世界の回想ー

700年前の五摂家は、まだギーラン卿は5摂家の一員だった。

彼は鬼の民たちのことを第一に考え、彼らに寄り添う理想的な領主だった。

女王にも、下級農園の生産が追い付かず、民が飢えて滅ぶことを危惧し、『国庫を開き、貴族の備蓄食料を解放する』ことを提案しました。

その提案に一同はざわめき、ノウマ卿・プポ卿・バイヨン卿と程度は違えど難色を示していた。

↓詳細記事は以下のリンクから↓

約束のネバーランド147話「積怨」ネタバレと感想詳細はこちら

約束のネバーランド148話「今行くよ」

ギーラン一族は、ついに女王とイヴェルク卿と対峙する。

そんな状況を高みの見物をしていた食用児軍。

ここまでの手筈、所要、時間、力の差。何もかもがノーマンの計算通りなことに、感嘆を漏らすヴィンセント。

まるでチェスのように。ノーマンは離れたところから戦局を動かしていく。

「よし、動け。だがまだ手は出すな」

ノーマンはシスロ・バーバラ両名にそう命じる。

鬼の王族は他とは別格だから。

強いからよい肉が狩れて、だからこそ強く知能も高い。

そのため代々王として君臨してきたのだ。

『女王レグラヴァリマとギーラン軍、存分に潰し合い消耗してもらう。』

『そうして生き残った方を、人間(ぼくたち)が殺す!!』

そんな計画を立てているノーマンでした。

↓詳細記事は以下のリンクから↓

約束のネバーランド148話「今行くよ」ネタバレと感想詳細はこちら

約束のネバーランド 149話「証明する義務」

ノーマン達による爆発が王都に響く。

『はじまった。始まってしまった。』

エマの表情に険しいものに変わる。

『急げ、間に合え。ノーマンの元へ!!』

エマとレイは、必死に行き止まりではない城門を捜すが、どこも塞がれてしまっていた。

「あの道は?」

戻って別も道から行こうと提案するレイに、エマは柵で閉ざされた出入り口の上にある、小さな窓を指さします。

「いける!」

レイは瞬時に準備し、エマの踏み台になるべく手のひらを重ねて構える。

「とべ!!」

助走をつけたエマがレイの手のひらめがけて飛び乗り、そのままレイはエマを持ち上げる。

絶望の向こうへ。エマはその小さな窓をめがけて高く飛ぶ…

―そのころのギーラン・女王ら達―

『由々しき…よもやドッザまで』

散々な現状に、イヴェルク卿は苦々しくつぶやく。

↓詳細記事は以下のリンクから↓

約束のネバーランド149話「証明する義務」ネタバレと感想詳細はこちら

約束のネバーランド 150話「700年の悲願」

「ギーラン王に栄光あれ!」

ギーランの忠臣達が、女王レグラヴァリマを巻き込み自爆した…のだが。

「げに滑稽。傷の一つもつけられておらぬわ」

爆炎が響き、あたりを包む煙が晴れたその中から出てきたのは無傷の女王。

その光景を静かに見つめるギーランとその仲間たち。

「なんだこれは」

無傷ではあったが、女王を縛り付けるような粘着物が彼女の動きを鈍らせる。

それが、ギーランの忠臣達の真の狙いだった。

女王に真っ向から向かえば正確に頭を刈られるだろうと。

自分たちが女王に勝てるとは思っていなく、自らの命を賭けての特攻。

そして。

「最後は我々を食ろうて下さい」

刈り取られた頭をギーランに食べてもらい、そして強化して女王を討ってほしい。

常にギーランとともにあり、彼のためにすべてをかけた忠臣達。

↓詳細記事は以下のリンクから↓

約束のネバーランド150話「700年の悲願」ネタバレと感想詳細はこちら

約束のネバーランド151話「勝つのは」

「あうあー」

その場に入ってきたのはザジで、彼はいつもの喃語を話しながらスタスタと女王たちの方に向かってきます。

何だこいつ…?とその異様な雰囲気に、イヴェルク卿たちは訝しげに彼を見ます。

ユラッ。

ゆっくり動き出したかと思うと、ザジは一気に女王の目の核をめがけ剣をふるう。

ガキィィィン

「!!!!」

間一髪でザジの剣をその爪で受け止める女王でしたが、そのスピードは女王の表情を変え、冷や汗を流させるほどでした。

休む暇も与えずに次の一手を繰り出すザジに、女王は防戦一方。その切っ先が彼女の頬をかすめます。

『こやつ…』

ドゴォン!

女王が爪を構えたところで、天井を破り奇襲をかけたのはシスロとバーバラでした。

ノーマンの作戦は「間髪容れず攻めるんだ」とのこと。

それは、研究した鬼の生態から学んだことで。

女王もギーランも強い。正面から人間が挑んだのではいくらΛでも勝ち目はない。

だから、両者を争わせ消耗させることが必要だった。

↓詳細記事は以下のリンクから↓

約束のネバーランド151話「勝つのは」ネタバレと感想詳細はこちら

約束のネバーランド152話「刻限」

ノーマン達が開発していた毒薬は、『強制的に退化を促す薬』

でも、ラニ達に密偵させた結果、多量生産には至ってないとレイは推測します。

その使用目的は城下の鬼達を混乱させる事。ならば、その少量の毒を最大限有効に使えるとしたら…

中央広場に撒くことだろう。

そう推測していたドン・ギルダに、ソンジュはあっさり簡単だと答えを出しました。

そうして、その読みは当たり…

ギルダ達一行は中央広場での惨劇を目の当たりにしているのでした。

「予想が当たったみたいだ。今のところほかの場所ではこうなっていない」

「ありがとう」

様子を見に行ってくれたアイシェが人語でギルダと話している様子に、ハヤトは驚きます。

アイシェ曰く、退化している鬼はどんどん増えているので、時間がたつほどどうにもできなくなると言います。

それを食い止めるべく、ムジカ含めた一行は動き始めます。

↓詳細記事は以下のリンクから↓

約束のネバーランド152話「刻限」ネタバレと感想詳細はこちら

約束のネバーランド単行本の発売日一覧

以下に、『約束のネバーランド』単行本発売日を一覧にまとめましたので、今後のコミックス発売日予想の参考にどうぞ!

約束のネバーランド1巻「GFハウス」 2016年12月02日発売
約束のネバーランド2巻「コントロール」 2017年02月03日発売
約束のネバーランド3巻「ブチ壊せ!!」 2017年04月04日発売
約束のネバーランド4巻「生きたい」 2017年07月04日発売
約束のネバーランド5巻「脱出」 2017年09月04日発売
約束のネバーランド6巻「B06-32」 2017年11月02日発売
約束のネバーランド7巻「判断」 2018年01月04日発売
約束のネバーランド8巻「禁じられた遊び」 2018年04月04日発売
約束のネバーランド9巻「開戦」 2018年06月04日発売
約束のネバーランド10巻「リターンマッチ」 2018年08月03日発売
約束のネバーランド11巻「決着」 2018年11月02日発売
約束のネバーランド12巻「始まりの音」 2019年1月4日発売
約束のネバーランド13巻「楽園の王」 2019年3月4日発売
約束のネバーランド14巻「邂逅」 2019年6月4日発売
約束のネバーランド15巻「“入口”へようこそ」 2019年8月2日発売
約束のネバーランド16巻「LostBoy(ロストボーイ)」 2019年10月4日発売
約束のネバーランド17巻「王都決戦」 2020年1月4日発売
約束のネバーランド18巻 2020年3月4日頃発売予定

まとめ

『約束のネバーランド』コミックス17巻(2020年1月4日発売)を無料で読む方法をご紹介しました。

U-NEXTは31日間の無料期間終了後は有料となってしまいますので、サービスを継続する必要がないと感じた時は、解約をお忘れなく!

なお、当記事でご紹介している情報は2020年1月現在のものとなります。

最新の情報は公式サイトをご確認ください。