約束のネバーランド11話ネタバレ考察と感想「内通者1」(2巻収録)

約束のネバーランド第11話「内通者1」(2016年10月16日発売の週刊少年ジャンプ46号掲載)のネタバレや考察・感想をご紹介していきます!

なお、約束のネバーランド第10話「コントロール」のネタバレ考察や感想はこちらの記事にまとめていますので、まだチェックしていない方はチェックしてから当記事をご覧になることをオススメします!

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約束のネバーランド11話「内通者1」ネタバレや伏線考察など

弟妹(子供たち)の中に、ママの情報源がいる…?

誰で、何人いるのか…
アンナ、ナッド、トーマ、ラニ、マルク、ドン…
信じたくないことでしたが、疑いだすとみんなが怪しく見えてしまいます。

その中でも最近スコアの高いフィル。
シスターとの鬼ごっこでもラスト5人に残っていたり。
もしかしたらの線はぬぐえません。

『脱獄決行は10日後、11月8日だ』

ノーマンのその提案に、レイは難色を示します。

ママの目的は『制御』で、こちらから動かなければ時間がある、ということじゃないか?事は早急すぎないかといいたいようです。

ノーマンは、「だからこそだよ」といいます。

それは、3人にも見えているなら、ママにもそう見えているという事なので、裏をかきたいと考えます。

どちらにしても冬になる前には逃げたい。

ママの策を読めなかった分、訓練等もろもろ急ぎで進めてきたので、必要なことは残り10日で片付ければいいのでどうにかできると思います。

そして、ママは情報源の存在を隠すつもりもなかったと読みます。
隠すつもりなら、フリでもシスターを年長者5人にマークさせるだろうと。

ですので、『時間がある』というのは罠
と考え、「発信器を壊し次第最速で脱獄を決行する」のが最善と。

そのために、多少無茶でも第一にしないとならないのは
ドンとギルダを仲間に引き入れることとしょでした。

チームを分けて増やせば逃走の機動力もあがるから。
ですが、どのように引き入れようか悩みます。

言い方が大切だと。

エマとノーマンは本当の事は伏せておこうといいます。

それは、弟妹たちを危険にさらしたくないから。

ママが動かないのはエマたちが変化を表に出さないから。

ボロを出したら即出荷もあり得るし、万一失敗しても、ドンとギルダは生きられるかもしれないから。

エマの決意は固かった。

とはいっても、エマたちの嘘を信じてくれなかったら元も子もないので、ここからが説得の勝負となります。

図書室にドンとギルダを呼び出し、さっそく話を始めます。

内容は、『ママに人身売買をされて、今までの兄弟は悪い人に売られていた』という感じで。

ドンは冗談かと笑い飛ばしますが、ママが首謀だというと信じ切っているドンは『ママがそんなことするわけない』と怒り出します。

ですが、ギルダは違いました。

真剣なギルダの表情に、ドンもエマを責めるのをやめ、表情がこわばってきます。

ずっと引っかかっていたギルダの疑問がここで明かされます。

・あの日、エマとノーマンが門にいって、いつもの二人なら規則を破っても、正直に謝って元通りなのに、その日は2人に口止めをされたこと。

・ママは罰ゲームのようなお手伝いをさせてきたこと。

・エマはすぐどこかへ行ってしまうし、すごく真剣な様子に、ギルダの不安は募っていた。

そう告白すると、ギルダは堪えていたものを一気に爆発させるように泣き出した。

不安にさせていたことに今更ながら気づき、エマはギルダを抱きしめます。

そして。

コニーも悪い人に売られていったのを見たのかと聞くギルダに、ノーマンは肯定して、「でも、間に合わなかった」と答えました。

そこでドンも気が付きます。コニーが無事なのかノーマンに詰め寄りました。

結末を見ているのに、あえてここは答えを濁すノーマンに、レイは何か言いたそうです。
だから、『皆で逃げて、コニーを助けに行こう』とエマは提案します。

2人に信じてもらうための証拠・・・兄弟みんなのテストのスコアをドンとギルダに見せます。
今まで里子に出された兄弟の分もわかるだけ。

そうすると、「6歳以降、スコアの低い順に里子に出されている―――変だろ?」

「確かにコニーこのスコア…ハオもセディも…」
その証拠で一気に信憑性が増します。

このことで、ドンとギルダはノーマンたちの話を信じてくれたことに安堵しますが、

「何がわからない助けに行こうだ。あそこは死んだって言っとけよ…!」

レイは、ノーマンがコニーは死んだと正直に言わなかったことに納得がいきません。

円滑に引き入れるのにはあれがベストだし、正直に告げて『鬼の世界に飛び出そう』といっても「うん、いこう!」とはならないけれど

と、レイは二人の心情を慮って危惧します。

真実を話すときはその時はその時にと。二人がママの『情報源』という線もぬぐえないからとノーマン。

その晩、同室のエマとギルダは今までを取り戻すようにたくさん話をし、いっぱい笑った。

エマのことをわかってくれていた。一人じゃなかったことに心強さを覚えます。

『これからは一緒に、闘える』と。

でしたが、不穏な空気が流れます。

皆が寝静まった時にギルダは足音を忍ばせ部屋から出ていきます。

気配に気が付きエマはギルダの後をつけ見張ります。

ノーマンが仕掛けた『情報源』をあぶりだす仕掛けがあったから。

それは、ロープのありかを教えること。

もちろん、嘘の。

『標的』の懐で得た重大情報なら、『情報源』なら必ず動くはずなので。

誰が動き、ママにどう漏れるかで『情報源』が辿れる・・・

そのころ、ママの書斎のドアの下から差し出されたのはメモで、
情報源が動いていることがわかります。

当のギルダは、向かった先はママではなく、シスターの部屋で

予想もしてなかったエマはどういうことか驚きます。

場面は戻りママの書斎にて…

ドアの下から秘密裏にママに差し出されたメモ、そこには『ロープはノーマンのベッド』と書かれています。

ドンには「ノーマンのベッドの裏」
ギルダには「2階トイレの天井裏」と伝えてありましたのに。

それはなぜか…?

といったところで11話が終わります。

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約束のネバーランド11話感想

疑い出せばみんなが怪しく見えてしまいましたが…ドキドキハラハラしますね。

どうやらギルダはママの内通者ではなさそうですが、怪しい動きが見られるのでちゃんと仲間に出来るのか…12話でどうなるのか気になる所です。

ママの内通者はドンでもギルダでもない、と来たらもう、後はまさかの本当に懐に入り込んでいた『彼』なのか…

よくよく見返すと、すんなり納得できてしまうのがああ~!って感じです。

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まとめ

内通者は誰だ?といった内容で、見れば見るほどみんなが怪しく思えてしまう作画に、ノーマンやレイの子供とは思えない頭のキレや回転の速さに毎度ほぉ~、と感心し
ます。

最後でママの内通者はなんとなく予想が付きそうな感じでしたが、シスタークローネの動きがちょっと不気味ですね…

ギルダはずっと伏線張られていたので、味方か敵か…どう転がるのかがとても楽しみです。

約束のネバーランド12話「内通者2」ネタバレ考察と感想はこちら

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