約束のネバーランド134話ネタバレ考察と感想「LostBoy(ロストボーイ)」(16巻収録)

約束のネバーランド第134話「LostBoy(ロストボーイ)」(2019年5月13日発売の週刊少年ジャンプ24号掲載)のネタバレや考察・感想をご紹介していきます!

なお、こちらの記事では約束のネバーランド最新話に関する情報を若干の画バレありで週刊少年ジャンプ発売当日〜翌日に毎週更新しています。

約束のネバーランド第133話「あそぼ」のネタバレ考察や感想はこちらの記事にまとめていますので、まだチェックしていない方はチェックしてから当記事をご覧になることをオススメします!

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約束のネバーランド134話「LostBoy(ロストボーイ)」ネタバレと伏線考察

「もうわけがわかんねぇ…」

「ここはどこだ」

「今は何年(いつ)だ」

風車がまわり、タンスもある。砂埃の舞う荒野。

ぼろぼろの姿のレイは、この謎の空間を彷徨っています。

「エマ…おい、エマ…!」

レイの背後に、地面に突き刺さった銃がひとつ。そこにはエマのネックレスがかけられています。

『あれからどれだけの時間がたったのだろう』

「俺は誰だ」

すっかりしわしわになってしまったレイが、自問自答します。

<少し前にさかのぼり、レイとエマ>

「みつけてごらんぼくを」

「ななつのかべは」

『このなかにある』

覗き込んだ穴の先にはシェルターが現れました。

「ハウスの次はシェルターか」

ジッ…ジジッ…

多少の映像の乱れはありながらもエマとレイの前には見知った廊下。

モニター室や、食堂、お風呂場…基本的な構造はシェルターと同じでしたが

ドアの数が違ったり、同じドアを開けても行き着く先が違ったり、上下がさかさまだったり空間がおかしいものにされていました。

それは、まるで迷路。

はぐれないように気を付けながら、『壁は現れる』とあったミネルヴァさんのペンの伝承を思い出します。

クヴィティダラノ竜の目で昼と夜を探すべし。

まず北へ10里
つぎに東へ10里
つぎに南へ10里
つぎに西へ10里

天へ10里地へ10里

砂の間(はざま)で矢が止まり
日が東へ沈むとき
地が哭き壁は現れる

「条件を満たせば壁が現れる?」

「きっとあの謎を解いてここを抜け出すんだ。それで○○に会いに行ける」

レイとエマは意見を合わせ、その伝承通りに散策し始めます…が

まるで迷路の空間に、一向に手がかりもつかめないでいました。

そしてまた扉を開くと、なんだか現れたモニター室でした。

一つ今までと違っていたのはテーブルに描かれたのはおおきな矢印が一つ

「『あそぼ』か…」

「行こう!謎を解くためにもまずこの場所を知らなくちゃ」

矢印が示していたのは暗いモニター画面。

二人はその矢印通りに行くことを決めます。

そして、回想は終わる。

たくさんの風車がくるくると回る荒野。

『その時俺は解けると思っていた。あの謎を。この、迷路を」

『勝てると思っていた。あの天井絵の暗闇に』

寺院で見つけた天井絵の黒よりも暗い暗闇。

レイの出口の見えない謎に翻弄されていいるつぶやきで、第134話が終わります。

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伏線?ポイントを考察

レイがしわしわになり、エマが消えていた。

タイトルが「Lostboy」直訳で迷った少年。失った少年。負けた少年。といったところでしょうか。

暗闇に迷ったレイ(少年)エマを、自分自身を、若さ(少年期)を失ったレイ(少年)。解けると思っていた謎に負けたレイ(少年)

とか、結構多岐にわたって考えられますね。どちらにしてもあまりいい意味ではないですねぇ。不穏。 

はぐれてしまった?にしては、残された装備から考えると亡くなってしまったとも考えられるのが恐ろしいところ。
(主人公だから多分それはないと思いますが)

エマの、ムジカのペンダントを本人が手放すとも思えないので、のっぴきならない事情があったのかなと。

時間の感覚がなくなるくらい彷徨っているということなのでしょうが、体感的に長くても実際の時間的には長くないのかもしれませんね。

映像の乱れみたいなのがところどころあったので、電脳世界に紛れ込んだみたいな感じなのかもですよね。「あそぼ」
だし。

今現在ではなぞはやっぱりわからないので、次話以降で何か手掛かりがあるといいなと思います。

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約束のネバーランド134話感想

不可思議な展開に全て持って行かれた134話でしたが、ネット上での感想はどうだったのでしょうか?一部ご紹介しますね!

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週刊少年ジャンプ2019年24号の掲載順をご紹介

24号はこのような掲載順になっていました。

上から

・サムライ8(新連載巻頭カラー)
・ONE PIECE
・約束のネバーランド
・鬼滅の刃
・Dr.STONE(センターカラー)
・ぼくたちは勉強ができない
・ブラッククローバー
・アクタージュ
・チェンソーマン
・呪術廻戦(センターカラー)
・神緒ゆいは髪を結い
・僕のヒーローアカデミア
・火ノ丸相撲
・思春期ルネサンス!ダビデ君
・ハイキュー!!(センターカラー)
・ゆらぎ荘の幽奈さん
・最後の西遊記
・獄丁ヒグマ(最終回)
・食戟のソーマ
・ジモトがジャパン

作者コメント欄

で、20作品になっています。

『約束のネバーランド』今週の掲載順番は3番目です。

ここ5週の掲載順番は『3番、2番、2番、1番、4番(最新号から)』ですので、平均は一つ上がり2番です。
初ですね、平均2位!
順位だけで言うともう少しで名実ともにジャンプのトップになれる日も遠くないかもしれません。

公式情報が出てきました。

コミックス14巻が2019年6月4日(火)発売予定です。

公式スピンオフの『お約束のネバーランド』もコミックス1巻が同時発売です。

イザベラが、ノーマンが、とても別人!ですがギャグ漫画としてとても面白い。
ゆるゆるなお約束の世界が好きな方はオススメですよ~。

「約束のネバーランド」アニメ2期も制作決定ですね!

2020年公開予定ですので、ちょっと先になりますが・・・ワクワクして待ちましょうか。

アニメは終わってもラジオは続いたり、何かしら動きはアリそうですので随時追いかけてみようと思います。

公式Twitterでメディア系情報が続々出ています。

詳細気になる方は公式ページをチェックです。

公式Twitterピックアップツイート!

2018年4月からスタートした『約束のネバーランド』公式Twitterから気にあるツイートをピックアップ!

『約束のネバーランド』公式Twitterはこちら

まとめ

作者さんの急病で少し短めだった134話でしたが、謎がたくさんでしたね。

次号25話は休載…連載して初の休載ですね。そう考えたらすごいです。どうかご自愛してください。

思いっきりいろいろな見方ができるけど、不穏しかないレイの様子に続きが気になって仕方ありません。

26号の再開が楽しみです。

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