約束のネバーランド155話ネタバレ考察と感想「復活」(17巻収録予定)

約束のネバーランド第155話「復活」(2019年10月21日発売の週刊少年ジャンプ47号掲載)のネタバレや考察・感想をご紹介していきます!

なお、こちらの記事では約束のネバーランド最新話に関する情報を若干の画バレありで週刊少年ジャンプ発売当日〜翌日に毎週更新しています。

約束のネバーランド第154話「突破口」のネタバレ考察や感想はこちらの記事にまとめていますので、まだチェックしていない方はチェックしてから当記事をご覧になることをオススメします!

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約束のネバーランド155話「復活」ネタバレと伏線考察

そのころの城下・ギルダやムジカ達

撒かれた毒によって野良化してしまった民衆が暴れている。

鬼の子供たちにその牙が向かおうとしていた時、アイシェの銃が野良化した鬼の横っ面に命中させ、足止めをさせる。

状況的に子供たちの両親が変化してしまったようです。

父ちゃん、母ちゃんと叫びながら逃げています。

ドンもギルダも、アイシェもだれ一人殺さずに足止めをしています。

絶命させるよりも難しいミッションに挑んでいます。

傷を負わせてもすぐに再生する鬼達に、ムジカ達の血を飲ませるのも難しく思えましたが

「試すにゃこれが一番早ぇ!」

「!!!」

ソンジュは自らの腕を切り落とし、それを鬼の子供たちの父親にぶん投げる。

すると、その腕をバクリ、とキャッチし食べた父鬼。

「………」

一瞬動きが止まり、そしてみるみるうちに姿が縮み、元の姿に戻りました。

「効いた!!」

その様子に興奮するギルダ。

ほどなくソンジュの切り落とした腕も再生し、事なきを得ます。

「父ちゃん!父ちゃん!!」

「ありがとう!!」

元に戻った父親に通る子供たちは口々にお礼を述べます。

そんな子供たちに、ムジカはグラスに入れた自分の血を手渡します。

「大丈夫よ。飲めば皆戻るしあなたたちも退化しないわ」

その言葉に、恐る恐る血を受け取った子供たちは口にする。

「よっしゃああっ!」

ドンは城下の混乱は何とかできると確信します。

「こっちは大丈夫。だから、ノーマンは頼むぞ!!」

「エマ!!レイ!!」

煙が上がる王城の方に思いをはせるドンでしたが…

ーそのころの城内のエマ達ー

「ボス―――――――!!」

突如復活した女王に、不意を突かれてノーマンが食べられそうになったところを、シスロが身を挺してかばいます。

そうして。

「シスロ―――――!!!」

「ぐああああああっ」

ノーマンは無事でしたが、シスロは右足を食い千切られてしまいます。

あまりの痛みに叫ぶシスロ。そんな彼の足をムシャバリとくらいつくす女王。

それだけじゃなく。

女王の様子がおかしいことに気が付き警戒する一同。

女王の体が変化し、たくさんの触手のように手を伸ばし、触れるものを手当たり次第に捕まえて食べ始める…

毒に汚染された死体もかまわずに。

食べて食べて食べまくり、どんどん大きくなり、変態していく女王の姿は今までの鬼とは明らかに違う。

『何あれ…あれも…“鬼”?』

「完全にバグってやがる…」

『毒と補給による形質変化で細胞が完全に暴走している…?』

エマ、レイ、ヴィンセントは各々に女王の様子を思います。

「どうする、このまま放置はできんだろ」

「核は破壊した……ちゃんと。間違いなく!この目で確認したんだ」

「じゃあ…」

「女王(ヤツ)は「核を壊しても死なない」のか もしくは」

「『王あるいは王族には核が複数存在する』のか」

ノーマンとレイのやり取りに、目を丸くするエマ。

“王の血は別格”だということをノーマンは思います。

そして、ヴィンセントにシスロ達を連れて先にアジトに戻れと頼みます。

シスロの応急処置も終わり、ノーマンはザジとともに残り、女王を何とかしてからすぐに追いかけると言います。

承諾しかねるヴィンセントに、切羽詰まった様子で願うノーマンの迫力に押され、わかったと返事をし、残りの仲間と負傷者を抱え離脱しました。

「グギ・・・ギ…」

女王の様子がまた変化します。

そして、伸びて襲ってくる何本もの手を薙ぎ払うザジ。

「エマ、レイ、ノーマン。お久しぶり」

「え」

すると、女王から、聞き覚えのある声がしてきます。

バタバタと腕を動かしながら、そこから現れたのはシスタークローネの顔でした。

それから。いくつもの見知った顔が次々に現れます。

「おのれ女王」と恨み節を語るギーラン卿

イヴェルク卿や、その他の貴族たち。

GFの出荷されていった子供たちも、3人の名を呼んでいます。

大きく変態した女王の体は今まで食べた者たちの頭が無数とも思える数が生えて大きな大きな繭のような形に膨れ上がった。

『わからない。一体何が起きている。あれをいったいどうすればいい?』

あまりに予想外の現象に、エマ、レイ、ノーマン、ザジはただ女王を見ていました。

そうすると。

次はピキッ、と亀裂が入り、無数の顔でできた女王の体が割れ、中からのっぺらぼう状態の女王レグラヴァリマがヒールの音を響かせ、出てくるのでした。

頭部だけが粘土細工のように何もない女王が現れたところで第155話が終わります。

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伏線?ポイントを考察

城下の鬼達は子供は変化してなかったのはなぜなのか。大人の方が毒を受けやすかったとかあるのかな?

緊急事態だったからもあるだろうし、子供だから偏見の目もなかったのか比較的友好的な鬼達でしたね。

ドンもギルダもアイシェも鬼に変装していたわけではないので人間だとわかるだろうに。

邪血も受け入れてくれたし、鬼達ともきちんと和解ができるという“芽”だったのかなと感じました。

上が腐りきっていただけで、統治するものが変われば鬼の世界と人間の世界の関係もいい方向に変わるんだろうなぁと。

ムジカ達が統治したら万事問題解決で平和な世の中になれそう。

上層部が全滅したから、その方向も考えられそうですよね。

あ。まだ女王はいますが…

シスタークローネ…処分されて女王のご飯になっていたんですね。

GF出身で、飼育監のわりと上の方にまで上り詰めたのだから優秀な人肉だったんでしょうしで、だから当然と言えばそうですよね…

ソンジュが腕ちぎって食わせたが、再生にも限度があると以前レウウィス大公が言っていたので、今後のソンジュの体力地に影響しないといいのだがと気になってしまいます。

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約束のネバーランド155話感想

久しぶりのシスタークローネ登場に、さすが人気キャラだなぁと感じた155話でしたが、ネット上での感想はどうだったのでしょうか?一部ご紹介しますね!

今週はシスタークローネに話題集中ですね!
そして、スシロー…確かに…

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週刊少年ジャンプ2019年47号の掲載順をご紹介

47号はこのような掲載順になっていました。

上から

・チェンソーマン(巻頭カラー)
・ONE PIECE
・Dr.STONE
・約束のネバーランド
・ブラッククローバー
・アクタージュ(センターカラー)
・鬼滅の刃
・僕のヒーローアカデミア
・SPY×FAMILY(出張読み切りセンターカラー)
・ミタマセキュ霊ティ(2話連続掲載)
・ぼくたちは勉強ができない
・呪術廻戦
・夜桜さんちの大作戦
・サムライ8
・ゆらぎ荘の幽奈さん
・トーキョー忍スクワッド
・神緒ゆいは髪を結い
・ビーストチルドレン
・ふたりの太星

作者コメント欄

で、19作品になっています。

『約束のネバーランド』今週の掲載順番は4番目です。

ここ5週の掲載順番は『4番、8番、1番、5番、4番(最新号から)』ですので、平均は一つ上がり4番です。

次週48号は作者さんの取材のため休載だそうです。

コミックス16巻が2019年10月4日(金)発売になりました。

16巻のサブタイトルは『LostBoy(ロストボーイ)』。134話「LostBoy(ロストボーイ)」から143話「抹殺」までの10話分収録です。

本誌掲載分よりもずっと美麗に改変された絵に、単行本にのみ収録されている番外編カットも楽しい。

今回はまだ単行本未掲載分の話の裏話的な補足があったり、とても気になるコメントがあったり。
(楽しさが半減したらあれなので、自粛しますね!ぜひ確かめてみてください)

本誌で読み進めている方もあらためて楽しめる内容になってます。

「約束のネバーランド」アニメ2期も制作決定ですね!

そして、同年実写映画化も決定…!

出荷の年齢が16歳に引き上げられてはいますが、実写映画の約ネバの世界はどのようになるのか、こちらも楽しみです。

2020年公開予定ですので、ちょっと先になりますが・・・ワクワクして待ちましょうか。

アニメは終わってもラジオは続いたり、何かしら動きはアリそうですので随時追いかけてみようと思います。

公式Twitterでメディア系情報が続々出ています。

詳細気になる方は公式ページをチェックです。

公式Twitterピックアップツイート!

2018年4月からスタートした『約束のネバーランド』公式Twitterから気にあるツイートをピックアップ!

『約束のネバーランド』公式Twitterはこちら

まとめ

シスロの献身や女王の異質さ、不気味さよりも、まさかのシスタークローネに持ってかれた155話でした。

前話のラスト血しぶきはノーマンでなくシスロのものだったのですね…。

女王が自分が食べてきた者たちの中から割って出てきたような感じ。孵化したような表現で終わりましたが

一層不気味にパワーアップしているのでしょうね…

頭だけ何もないところがすごく気になりますが、次週は休載…

いろいろ考察しながら、2週間首を長くして待ちましょうか。

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