約束のネバーランド19話ネタバレ考察と感想「アウト」(3巻収録)

約束のネバーランド第19話「アウト」(2016年12月12日発売の週刊少年ジャンプ2・3合併号掲載)のネタバレや考察・感想をご紹介していきます!

なお、約束のネバーランド第18話「覚悟」のネタバレ考察や感想はこちらの記事にまとめていますので、まだチェックしていない方はチェックしてから当記事をご覧になることをオススメします!

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約束のネバーランド19話「アウト」ネタバレや伏線考察など

無意識ではあったが、ドンとギルダを信じ切れていなかったエマ達。

二人を傷つけたことを謝ろうとエマは追いかけていきます。

「信じてくれて…気づかせてくれてありがとう」
「僕からもごめん」
ドンとギルダに頭を下げるエマに、つづけてノーマンも謝ります。

「俺もつい殴ったりして、ごめん」
「勝手な行動をとったことをごめんなさい。」
「うん…レイが怒るのも当然だ」

そして、自分たちの軽はずみな行動について猛省します。

そして、仲直りでにこにこするドンの顔に罪悪感を覚えたレイも素直に謝って、仲直りは完了します。

「しくじれば死ぬ。『外』は最悪鬼の世界。それでも一緒に逃げてくれる?」
そして、エマはもう一度嘘のない言葉で二人を誘います。

二人とも、迷い無くそう答えてくれたことに、エマ達は目を丸くして驚きます。

今度こそ本当の仲間に成れた5人。次は下見の計画に入ろうとノーマンは言い、ドンとギルダに仕事を頼みます。

-11月1日水曜日-
正直に話せてスッキリしたとエマは言います。

ノーマンは頷きながらも、頭の中では戦況を絶えず考え続けています。

ドンとギルダへの打ち明けるかのタイミングも結果良く、決行まで1週間。
火種もなく準備も順調で。
『できる、脱獄まではできる!!』

と思いますが、肝心の問題、レイを欺くこと、その方法だけが白紙のままでした。

今まのままでは不可能と困り果てたノーマンに、エマは『自分なりに考えた全員を連れ出す方法』を相談します。

「無茶かな……?」
「無茶だね……」

エマの案は無茶だとは思うが、レイを欺けるかもしれないとも思い立ちました。

そして、ノーマンにはレイに対してもう一つの心配事がありました。

それも絶対に阻止しないとならないと、ノーマンは戦略を考えます。

そんなとき、ギルダとドンはノーマンに頼まれていた物を持って来ました。

洗剤と除草剤。何に使うのか不思議だった二人にノーマンは、『下見の時に役立つ』と意味深に微笑みます。

下見をするのには策の先、塀に上って外を見ること。
そうなると、発信器を見られたら意図がバレてしまう。

どうしたらいいのか。

それを欺くためには、ママとシスターそれぞれの目を他へ向けさせること。

『確実にコンパクトを見ない状況』を作りだし、その間に素早く下見をすること
が必要だとノーマンは言います。

そのための方法は、ママはレイに嘘の情報を流すことで足止めをしてもらうことにしました。

レイとノーマンは意見の相違でケンカしたことになっています。
(ドンに殴られた後も効をなしています)

そのために道具を集めている。使えそうな物を…
除草剤・洗剤・金槌など…そして、前に密告したロープのことも。

全部『ママを殺すための道具』だとレイは密告します。

その中では毒殺はやっかいだとママは呟きます。

だから、中身をすり替えようと提案します。場所も知っているので、明日にでも対処することをママと計画します。

これで、明日下見の時間を稼げるとレイは内心思っています。

「そうだ、一足先に教えてあげる」

報告を聞き終わったママは、レイに来月の定期出荷はないことを教えます。

次の出荷は最短で2ヵ月後ということだったので、気づきます。

「1月。俺の12歳の誕生日。次の出荷はいよいよ俺か」

次の出荷がレイになる、ということに。

一方のエマ・ノーマン・ギルダ・ドンは…

他の兄弟も遊ぶ森の中でそれとなく小声で計画を話していました。

「ママはレイに任せていいとして……シスターは?」
「そうよ、シスターにバレたら即出荷なんでしょ?」

懸念するドンとギルダに、ノーマンは「大丈夫、考えてある」と答えました。

誰一人諦めず、死なせないで必ず成功させる。そう決意も固くしていたところで、
森の木陰に潜む不穏な気配が…

シスターは4人を待ち伏せしていました。

「見たわよ」
驚く4人の言葉にかぶせるように、シスターは話し始めます。

「食堂での会話、全部聞いたわ。標的は5人全員!!」

シスターの不気味な行動に、エマもドンも、背背宇治に寒いものが走ります。

『バレた!!…ってことは、即出荷!?』
恐怖で一瞬顔を引きつらせるドンでしたが、シスターの行動は予想外の物でした。

「ノーマン、エマ、レイ、ギルダ、ドン…あなた達5人……」

死を覚悟したエマ達でしたが、思いがけないシスターの言葉に驚いた所で、19話はおわります。

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約束のネバーランド19話感想

無事に仲直りをして、とても順調に見えた所はやっぱり悪いことがおきるフラグ…

「お前ら二人を殺させないように」「あいつらには最後まで生きて欲しい」など、レイは二人を生かすことばかりを言っていますが…自分はその中に入っていないような感じに見えますね。

それをノーマンは気がついている感じなのかな…それも踏まえていい案が浮かぶのか。
レイの出荷まで2ヵ月…ノーマン達の知略が気になります。

しかし、安定のシスターは出てくるだけでホラーです。即出荷は免れそう…?

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まとめ

ケンカをして仲直りをし、絆は深まり、幸先良く感じると必ず出てくる高い壁。

ママを欺く作戦でしたが、それは上手くいっているのか…思惑通りにすすんでいそうですが、多分一筋縄ではいかないのでしょうね。

その存在自体もですが、何を考えているのか読めないのが恐ろしいシスタークローネは腹の中では何を考えているのか。

標的を捕らえチクって即出荷と考えていた人でしたが、どのような作戦に出るのでしょうか。

次話も見逃せませんね。

約束のネバーランド20話「共闘」ネタバレ考察と感想はこちら

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